日本製カメラは昔から優れています。でも「日本風土」は

日本製のカメラは世界に誇れるものです。ですがここ日本の風土は多湿な環境ということもありレンズやカメラにとって優しくありません。同時期に購入されたカメラで日本で使用されたカメラと欧米など諸外国で使用されたカメラの程度は年月とともに大きく違ってきます。10年以上日本で使用されたレンズは内部にカビがみられたりプラスチック部分などに加水分解によるベタベタになる症状が見られることが多いです。もちろんカメラ内部の状態などにも違いがみられます。ですので日本のカメラマニアは調室できるカメラ保管庫をお持ちなのです。

状態が悪いカメラは売れないのか?

カメラはコレクターが非常に多いアイテムで国内外でも需要が高く高額取引できるカメラが多く状態が悪くても買取できるカメラが多くあります。また、昔のカメラは部品供給がなくレトロなカメラを大事にする方は部品取りとして同機種のカメラをストックとしておくため部品取りとしても買取をさせていただきます。諦めずぜひお持ちください。

どんなカメラが売れるのかしら…?

フィルムカメラ・・・高いフィルム、今どき撮りなおしができないフィルムカメラなんてと思われるかもしれません。実はマニアが多く高額取引されるものがデジタルカメラより多い。(部品供給がなく部品取りとしても買取できるカメラは多い)

デジタルカメラ・・・便利なデジカメですが今やスマホの普及、スマートフォンのカメラ機能が高機能、高性能で現行の小型デジカメより実は性能が良くなってる状態です。ただデジタル一眼レフカメラは需要が有り高額買取可能になっています。

まとめ

上記の通りフィルムカメラ(一眼、二眼、蛇腹、箱型)やデジタル一眼レフカメラは高価買取できるものが多くございます。カメラほどの大きさだとさほど邪魔にならないかもしれません。ですが日本の劣悪な多湿な環境、年々新しく高性能カメラが出て相場が下がる前に、少しでも早く売却する事をオススメします。

*本当に使う気のないカメラをお持ちの方が多いです。最終的に廃棄されてしまう方が多いです。アイリングも含め買取屋の発信力のなさが残念です。

↓カメラと一緒にお持ちいただきたい買取対象商品↓